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中性脂肪が溜まりやすい生活かチェック

あなたは、中性脂肪に気を使いながら生活をしているでしょうか。
中性脂肪というものは、意識しないで生活をしていると、過剰になってしまう危険性が高いと言われています。
中性脂肪が溜まりやすい生活というものは、様々なポイントから挙げることが出来ます。
中性脂肪が気になる人は、以下の項目のうち、いくつの項目に当てはまるかを数えてみましょう。

 

Check01:肉類を良く食べるが、野菜はあまり食べない
Check02:朝食を食べるという習慣がない
Check03:夜食を食べることが多い
Check04:1日に1回以上の間食をする
Check05:食事をする時に、外食や弁当で済ませることが多い
Check06:ジュースを良く飲む
Check07:お酒やビールを良く飲む
Check08:喫煙者である
Check09:あまり体を動かさない
Check10:ストレスが溜まりやすく、上手く発散出来ない

 

これらの項目のうち、5つ以上の項目に該当する人は、中性脂肪が溜まりやすい生活を送っていると言えます。
なので、そのような人は、生活習慣を見直すことをオススメします。
特に、Check05に当てはまるという人は、十分に注意が必要です。
外食や弁当は、脂肪が多い割に、野菜があまり含まれていないので、中性脂肪が増えてしまう可能性が高いと言えます。
それだけでなく、外食や弁当は、塩分が過剰に含まれているので、肝臓への負担も大きいとされています。
そういったことから、食事をする際は、自分でバランスの取れた食事を作るように心掛けると良いでしょう。

 

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トマトの中性脂肪燃費効果

トマトが体に良い食べ物であるということは、多くの人が知っていることだと思います。
しかし、トマトに中性脂肪を減少させる働きがあるということは、知らない人が多いのではないでしょうか。
トマトには、健康に高い効果があると共に、中性脂肪を燃費する効果もあるのです。
京都大学の河田教授の実験によると、トマトに含まれている成分を与えたマウスの中性脂肪が減少したという結果が出たのです。
その実験の結果から、トマトに中性脂肪を燃費する効果があることが判明したのです。
中性脂肪を燃費するために必要とされているトマトの摂取量は、1日6個分であると言われています。
この6個分のトマトというのは、トマトジュースにすると、約600mlに相当することになります。
一日にトマトを6個食べるのは大変なように感じますが、一日にトマトジュースを600mlであれば、気軽に摂取することが出来ると思います。
トマトジュースを摂取する際は、塩分が含まれていないトマトジュースを飲むようにしたほうが良いでしょう。
普通のトマトジュースには、塩分が多く含まれているので、あまりオススメ出来ません。
また、トマトジュースを飲むという方法の他にも、トマト成分を含有するサプリメントを摂取するというのも一つの手となっています。
トマト成分を含有しているサプリメントは、意外と沢山の種類が販売されています。
そういったサプリメントは、中性脂肪を燃費する効果が売りであるとも言えるのです。
それほど、トマトの中性脂肪を燃費効果は、注目を集めているということですね。